2008年1月24日 (木)

Pen & Paddle 原稿募集

 れわれはどこへ漕いでゆくのだろう・・・ 

 カヌー遊びは、そしてそれをとりまく社会・自然環境はどうなっていくのか。この原始的乗り物と、高度な技術文明はどこまで乖離していくのか・・・ 

 『宇宙船とカヌー』って本がありましたが、含蓄あるタイトルだって、今さら気づきました。人間の根源的欲求って、宇宙に行ける時代になっても、縄文の昔と変わらないんだ。

 の欲求の足跡を残そうと、また今年も原稿募集いたします。ご寄稿をお待ちしています!

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2007年7月11日 (水)

一般書店をご紹介ください

 かげさまでカヤッカー同人誌Pen & Paddle 2007、順調に売れています。お買い上げいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 こでさらに販売に拍車をかけたく、委託販売してくださる一般書店を探しています。本当に本好きな店長さんですと、この同人誌にはとても好意的で、お願いすればふたつ返事で引き受けてくださるようです。

 さんのお近くに、そんな本屋さんはないでしょうか。ありましたら、ぜひご紹介ください。

 お、現在の販売店は以下の通りですので、これらのお店とは離れた場所にある本屋さんを希望しています。

 コア・アウトフィッターズ(横須賀市秋谷)/しーかやっくうみうし(葉山一色)/パワースポーツ(鎌倉市材木座)/たらば書房〈鎌倉駅西口)/モトキ書房(厚木市・株式会社Sony内)

 ころで、Pen & Paddle 2007に寄稿してくださった岩永俊秀さん(日本一周中)ですが、今週末、房総から東京湾を横断して三浦半島に入られます。タイミングがあえばぜひお会いして一緒に漕ぎたいと思っています。4月、出発の直前に原稿をお送りくださり、まだ完成した冊子をご覧になっていないので、お見せしないと・・・

 たもう一人の寄稿者、吉岡嶺二さんは6月下旬に日本を出発。今、かのエチエンヌ氏とフランスの運河を南下中です。出発前にお目にかかり、この夏の運河漕ぎについていろいろお話を伺いました。航行予定600キロ。そこに水位調節のロックゲートがなんと300以上! 長いトンネルもあるそうです。「トンネルなんて初めてだよ」とうれしそうにおっしゃってました。お土産話が楽しみ。

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2007年5月31日 (木)

Pen & Paddle 2007は6/2発売です

100_4162 、ついに出ました~! ただ今、藤沢・三光堂印刷さんまで納品受け取りに行ってまいりました。できたてほやほや、湯気が立ってます。

 月2日から横須賀市秋谷「コア・アウトフィッターズ」さん、葉山町「しーかやっくうみうし」さん、JR鎌倉駅西口駅前「たらば書房」にて発売開始です(A5版、122頁、定価700円)。

 遠方の方は直接、編集部larus(cuckoo@mve.biglobe.ne.jp)までお申込みください。冊子と振込用紙をお送りします。 

  た、ご予約の皆さま、同人の方々には、今日明日に発送いたしますね。

 お、今週末(6/2~3)、larusは伊豆松崎にシーカヤックマラソン参加をかねて出張セールスに参ります。そちらでも購入できます。

 れではみなさま、よろしく~!

  

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2007年5月13日 (日)

Pen & Paddle 2007刊行予定のお知らせ

Penpa  先週末にやっとこさ入稿を終え、5月30日刊行の予定となりました。

 A5サイズ、122頁、定価700円です。取扱店はおってお知らせいたします。ご遠方のかたは直接、編集部larusまでお申込みください。 

 プロガイドさん、草分けカヤッカーをはじめ18人の多彩なエッセイを集めました。虚心坦懐に読めば、どの1編にもハッとするものがあり、ちょっとヨソではお目にかかれないオンリー・ワン本と自負しております。

 カヌー愛好家の方も、これからカヌーやってみようかなと思われる方も、神奈川県沿岸にお住まいの一般の方も、ぜひお求めください。

 お忙しい中、ペンをとってくださった同人の皆さま、本当にありがとうございました。

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2007年4月26日 (木)

Xデーに向けて突っ走れ!

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  ヤッカー同人誌Pen & Paddle第2号の刊行準備のため、GW明けまで当ブログの更新を休みます。もう十分休んでおりますが・・・

 刷屋さんに入稿するXデーに向けて、ひた走るメロス、いやいやlarusです。

 さまも愉しいGWを!

  

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2006年12月14日 (木)

Pen & Paddle 2007年版・原稿&同人募集のお知らせです

  年も残すところ2週間あまりとなりましたが、みなさまにはお変わりないでしょうか。何かと気ぜわしい毎日をおすごしのことと思います。

 て今年5月のカヤッカー同人誌Pen & Paddle 創刊にあたっては、多くの方々にさまざまな形でご協力をたまわりまして、誠にありがとうございました。おかげさまで300部ほどはけ、励ましやご丁重な感想もちょうだいしました。

 れる情報の波間をぷかりぷかり漂い、いつかどこかの浜辺に流れ着き発芽するヤシの実のような冊子、をまたもう1冊作ってみたく、2007年度の原稿を募集いたします。

 め切りは2007年2月末日です。とっておきの原稿をお待ちしております! あわせて資金援助・編集作業などにご協力いただける同人を募ります。詳しくは下記の要項をご覧ください。ご不明な点がありましたら、お気軽に編集部までお問合せください。

 はでは、よろしくお願いいたします。

  Pen & Paddle 編集部 larus (cuckoo@mve.biglobe.ne.jp)より

                   記 Photo_31

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2006年9月14日 (木)

同人誌営業に上京してみれば

同人誌営業に上京してみれば

今秋の装いはモノトーンが圧倒的ですね。さて、ようやく涼しくなったので販路開拓に上京しました。石井スポーツさんとモンベルさんで委託販売を検討していただけるとのこと。石井スポーツさんには同人誌編集のお手本にした山の同人誌ベルクと雑誌「山の本」が並んでいて、うれしくなりました。しかし明らかに東京でカヌーは下火だと感じました。横浜に営業に行くべきだったかもしれませんね。ちゅらねしあさんから与那国〜西表横断マップが送られてきました。目標15時間。あと2週間、トレ&節制の日々です。

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2006年6月18日 (日)

Pen & Paddle誌、南アルプスに登る

Photo_9Photo_10Photo_11左:光岳よりダケカンバ越しに富士を望む。中央:光岩の絶壁に咲くミヤマムラサキ。右:朝日に輝く光岳小屋。

 遊びに忙しく、久しく山には行ってない。そこで同人誌Pen & Paddleを身替り登山させることにした。今月末、南アルプス最南端の山、光岳(てかりだけ・2591m)に登る。山小屋の荷揚げヘリに載せていただいて。懇意にしている小屋のご主人に委託販売をお願いした。果たして光岳にカヤッカーは登ってくるのか。酔狂な試み。「アウトドア全般好きな人、いっぱい来るから」とはご主人の弁。

  ういえば、苗場山の小屋の管理人さんはタンザニアで丸木舟漕いだって、言ってたっけ。

 光岳は百名山のひとつで、ブームとともに登山客が増えたが、首都圏からだと山頂までまる2日はかかる「遠い」山。ライチョウ生息の南限の地だ。緑深い谷底から吹き上げてくる、出来たての清澄な空気を1週間吸ってたら元気ピンピンになった。

 en & Paddle誌、ただ今、横須賀コアさん、葉山しーかやっくうみうしさん、荒井浜CtoCさん、そしてJR鎌倉駅西口にある書店「たらば書房」でも販売しております。お手にとってみてください。

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2006年5月18日 (木)

カヤッカー同人誌Pen&Paddle創刊号、5月末発行

175_7521175_7520表紙はライトブルーになる予定。A5版(A4の半分)、128頁。定価700円です。

節?2ケ月、今週やっと印刷屋さんに入稿しました。5月末の刊行予定です。

刊に際しましては、三浦のカヤッカーの皆さまを中心に、多くの方々にご協力いただきました。本当にありがとうございました。

さやかな冊子ではありますが、多くの皆さまにお手にとっていただき、執筆者のかけがえのない様々な思いを行間に読みとっていただけたらと思います。

Windowsで初めて版下製作なんぞしてみましたが、多島海で迷子になったような試行錯誤の作業ぶりで(あまり結果には反映されてませんが、まあ、今後の課題といたします)、4月の刊行予定が1ケ月も遅れてしまいました。

売店は現在開拓中、刊行後にお知らせいたします。直販もいたしますので、購読ご希望の方は「Pen&Paddle編集部」(cuckoo@mve.biglobe.ne.jp)までご連絡ください。

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2006年2月20日 (月)

吉岡嶺二さんインタビュー実現す

173_7360 月18日、カヤッカーズ同人誌‘Pen & Paddle’(4月刊行予定)の企画で、吉岡嶺二さんのお宅でインタビューをさせていただきました。吉岡さんは1979年から20年余かけて日本五大島を尺取虫方式で周航されたカヌーイスト。その記録は『東海道中カヌー膝栗毛』をはじめとする8冊のご著書にまとめられています。日本や済州島を終えられたあとは、北米セントローレンス川1200キロを、さらに今夏には「北海から地中海までヨーロッパ運河の旅2000キロ」をスタートされる予定です。

 ンタビュアーは九州1周中のjogoさん、春から三河でマゼラン・カヤックスを立ち上げられるカミヤッカーさん、そしてlarusの3人。過去の旅から、最近の旅、今後の計画などをたっぷり語っていただきました。少年の日の冒険心は永遠、なのです。詳しくは同人誌‘Pen & Paddle’にてお楽しみに!

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